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2017-12-10 ◆ 表具店の滅亡?

以前ならば年末というか10月あたりから襖・障子の張替の依頼の数がそれなりにありましたが最近はめっきり減少の一途です。確かに住宅の中で和室も少なく致し方ないのですがこの体たらくは悲惨な状況です。当店などは現時点では内装の占める割合が多いのでまだ良い方かもしれませんが、襖重視の経営の事業所は厳しいかと思います。と言っても和室の役割がこれだけ減少しているのですから当然の理ですよね。


2017-12-09 ◆ 何はともあれ

師走に入ったと感じたら早10日になってしまう危うさ?請けた仕事がこなせるのか少々不安になる。相変わらず毎年のことですが12月は日曜日も関係なく動くありさま。それにしても昨日・今日と真冬のような寒さでした。城里町に襖を預かりに2件お伺いしたのですが日陰の道は凍結してました。このような混乱の日々に事故など起こさぬように注意したいものです。


2017-11-28 ◆ 初めての地

仕事で初めて行く地は何故かワクワクします。車を走らせていても楽しさと不安が混濁しますがその地域の風景は楽しめますよね。同じ茨城県でも北と南では視線に入る風景は全く違います。ここ暫く土浦市の方に通っていますがレンコン畑が見られて面白いです。たぶん快晴ならば富士山も拝見できるかもしれません。


2017-11-18 ◆ 冬本番!

今日は寒かったです。まさに冬本番の寒さでした。今週はオガの現場でした。お昼すぎに終わり片付けして帰路につきました。現場が午後になると陽が陰り電気をつけても中々厳しい時期になりました。今回の現場はオガファ−ザ−でも塗装仕上げ無しですのでなるべくジョイントも気を付けて貼るようにしました。また来週も別の現場でオガですのでまあ続けて施工すると普通のビニ−ルクロスと違い慣れてきて良いかもしれません。


2017-11-14 ◆ 壁紙の限界

壁紙とは本当に融通の利く建材です。貼るだけで家の中の雰囲気が一変します。通常使用されているのはビニ−ルクロスというものでこの建材がたぶん日本で流通している壁紙の9割以上は占有しているはずです。汚れたら拭けるし貼り替えも容易ですし金額的にも他の内装材の中では一番仕様頻度・選択も多いです。当社でも壁紙のほとんどがビニ−ルクロスですがただ最近ドイツの壁紙で紙壁紙で塗装仕上げのものが若干増えてきています。住まい手の方々の内装材としての安心・安全の観点からでしょうか。基本ビニ−ルクロスは化学製品ですから何から何まで全てOKという判断も出来ないこともあろうかと思います。ただこのようなエコ建材を仕様・使用する場合には住まい手の方々のご理解がないと厳しい点もあろうかと考えます。機能性の面から満足戴けないことも多々あろうかと危惧します。選択する上でもどの視点から選べば良いのか難しいですね。


2017-11-11 ◆ 時には

写真は水戸市根本町からの那珂川沿いの風景です。時々歩きます。毎日ではないので不定期ですが歩くことは好きです。他に運動する分けではないので単純に少し足早にという感じで今日は約5kmくらいですかね。滅多に歩かない所を歩くと以前と風景が異なっている事に感じる。と言って以前の風景は思い出せない。これからは日の入りも早いし寒くなるし歩ける時間帯も限られてくるし夏のようにはいかないけれど多少平地で歩いていないと山も歩けない。


2017-11-08 ◆ さて・・・・・

今朝内原からの戻りに護国神社の側を走ったら丁度紅葉が見ごろで綺麗でした。この写真は先日の日曜日の千波湖の写真です。護国神社の下は紅葉谷という呼称で呼ばれているようにモミジが多く赤が鮮やかでした。今年は桜川の桜の木も先日までは色づいていました。多少地域により紅葉の生え具合もまちまちですがこの時期ならではの楽しみです。これからゴルフ場の中で夜間?工事で出かけます。


2017-11-04 ◆ 年末恒例?

表具店も秋を迎えると昔は襖・障子の張替のご依頼の電話が結構ありましたがいつの頃からか年々減少傾向です。たぶん世の中でデフレ不況を騒がれた時期あたりからでしょうか。また住宅の洋風化に伴い和室の減少もその一因になっていますね。経師屋としては寂しい限りですがこれも時代の趨勢なのかもしれません。日常の生活と襖・障子の劣化はあまり関係ないですからね。当店もこの11月に入ってからぽつぽつとご依頼の電話を戴きありがたく思います。


2017-11-02 ◆ ジャカルタからシンガポ−ルへ

ジャカルタでの仕事が終わり日本に帰る前にシンガポ−ルに朝の10時くらいに着きそのまま某ホテルに出向きその中のお寿司屋さんの障子の張替を1本終わらせました。帰路の飛行機の発着時間が深夜の11時でしたので観光を兼ねてシンガポ−ルの街中を散策しました。日本で例えれば銀座のような界隈は多くの人々で賑わっていました。ジャカルタと違いシンガポ−ルは法律でも謳っているように街は清潔で綺麗でした。治安的にも日本に近いのかもしれません。写真のマ−ライオンは予想よりもドラえもんに似ていてどう表現して良いのか?この日は日曜日でしたのでどこも多くの方々で満杯でしたね。個人的に初めての海外でしたがまあ仕事優先でしたのでこの日が最初で最後の観光でしたが、それぞれの国の文化を肌で感じることができて貴重な経験うぃさせて戴きました。本当なら若い年代の時に行くべきでしょうかね!


2017-11-01 ◆ ジャカルタNo2

当地のホテルは朝食はバイキングですが夕食は各自という事ですが最後まで夕食はホテルのレストランで済ませました。結構欧米の方々が宿泊していました。朝はパンがメインで一度だけお粥のようなご飯ものが出ましたがそれ以外パンでした。現場には歩いて20分くらいのところでしたが夕方戻ってから外に出たのは数回でした。なにしろ地理も不案内ですし分かりませんから近くにセブンイレブンがありミネラルウ−ォタ−を買ったりでした。夜でも人通りは多く屋台のようなところに多くに現地の人々がたむろしていました。行く前から食事特に飲み物にた注意するように教えられていあたのでホテルでも一日毎に一人1本のミネラルウ−ォ−タ−が提供され現場でも温いミネラルウ−ォ−タ−を飲んでいました。現地を昼間歩くと自転車で飲み物や食べ物を売り歩く方々が結構いました。お昼は監督さんが近くのレストランに連れて行ってもらいそこで食べましたが、ナシゴレンという日本で言えば焼き飯のようなものが主流でしたがどうも自分の口には合わず夕方のレストランではピザを頼んで食べていました。もしセブンイレブンに日本のカップ麺があれば良かったのですがそのようなものはなく少々寂しい感じでした。早朝4時になりますと街中に拡声器でコ−ランが流れて寝ているようではなかったです。これもインドネシアの文化ですから致し方ありません。なにしろインドネシアの言語が分からないのですから現場では現地の方々に片言の英語で挨拶しましたがみな返事は返してくれました。来る前は猛暑を予想していたのですが確かに暑かったですが日本ほど湿気はなかったようです。帰国してからの水戸は猛暑でした!


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